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参考になれば幸いです。 

変数と演算
文字と配列その1
文字と配列その2
選択文1
選択文2
選択文3
選択文4
選択文5
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[ 2010/03/23 11:20 ] 勉強 | TB(0) | CM(0)

選択文5 



変数と演算
文字と配列その1
文字と配列その2
選択文1
選択文2
選択文3
選択文4
選択文5





 論理関係演算子
  評価値1または0を取る演算子には
  関係演算子以外に論理関係演算子とビット演算子があります。

  論理演算子   演算子の意味
   
   &&    OP1とOP2の論理積        AND
   ||    OP1とOP2の論理和         OR
   !      OP1の否定(真偽が反対になる) NOT


 この論理関係演算子は、「AかつB」、「AまたはB」のように、
 いくつかの条件を組み合わせて判断する場合に使用されます。
 例えば、変数tenの値が「60点以上かつ70点未満」であるかと言う判断は、
 論理関係演算子を使って「60以上&& ten<70」と表現できます。

 例 入力した数字文字列を整数に変換し、変数tenに格納します。
   変数tenの値により、表1に応じた評価を判断s出力します。
   まお、入力される点数の範囲は、0以上100以下です。

    点数        評価
  80点以上        A
  70点以上80点未満  B
  60点以上70点未満  C
  60点未満        D

 char buff[20],hyouka;
 int ten;
 gets(buff);
 ten = atoi(buff);
 if(ten >= 80)         hyouka = A
 if(70 <= ten&&ten < 80) hyouka = B
 if(60 <= ten&&ten < 70) hyouka = C
 if(ten < 60)          hyouka = D
 prontf("評価は%c",hyouka);

 実行例1
  64    ←入力した数字文字列
 評価C   ←出力

 実行例2
  70    ←入力した数字文字列
 評価B   ←出力


 ここで、論理関係演算子を用いた演算では、それぞれのオペランドの値により、
 次のような結果を返す事になります。

 OP1 OP2 OP1&&OP2 OP1||OP2
  0   0     0        0
  0   1     0        1
  1   0     0        1
  1   1     1        1

     *各Operandoの値1は、非ゼロ(ゼロではない数)でもいいです。


 今回はこの辺で終わりです。
 またその内気が向いたら更新します。
 ここまで読んでくださった方参考になれば幸いです。
 それでは、お疲れ様でした。

[ 2010/03/23 11:00 ] 勉強 | TB(0) | CM(0)

選択文4 

変数と演算
文字と配列その1
文字と配列その2
選択文1
選択文2
選択文3
選択文4
選択文5




関係演算子
 if文の制御式で使用した「==」,「>=」などを関係演算子と言います。
 これは、2つの算術型データ(オペランドという)の大小関係を求める演算子で、
 次の形式で使用します。
 また、関係演算子には下記表に示す6種類の演算子があります。

 《一般形》
  オペランド1(OP1) 関係演算子 オペランド2(OP2)

  関係演算子表
 関係演算子

  等価演算子表
 等価演算子

 関係演算子は、算術演算子や代入演算子と同様に
 C言語の数多い演算子の中の1つです。
 少し難しくなりますが、関係演算子は比較演算を行った結果(これを評価値)
 が真であれば1、偽であれば0の値を取る演算子です。
 したがって、if文の制御式以外にも以下のように使用することが出来ます。

 int x, ans;
 x = 80;
 ans = x>50;

 実行結果
 xの値は50より大きいため「x>50」の結果1(真)となり、
 その結果が変数ansに代入されます。

            「x>50」を評価する
     変数ans      ↓
       1   ←  1(評価値)

 となります。

 それでは選択文5に進みます。
[ 2010/03/23 10:14 ] 勉強 | TB(0) | CM(0)

選択文3 

変数と演算
文字と配列その1
文字と配列その2
選択文1
選択文2
選択文3
選択文4
選択文5



多分岐文
 ある条件(式)の取る値により次に行う処理が3つ以上に分かれる処理を
 多分岐構造と言います。if文では以下のように記述します。

 《if-else ifの記述方法》
  if(条件1){
   処理1;   ← 条件1を満たした時実行する
  }
  else if(条件2){
   処理2;   ← 条件を満たさず、条件2を満たした時実行する
  }
   :
  else{
   処理n;
  }

  という風になります。

 変数mojiに格納されている英字がAであれば"優",
 Bであれば"良",Cであれば"可",その他の文字であれば"*"を表示します。

 char moji =A;
 if(moji ==A)
  printf("優");
 else if(moji == B)
  printf("良");
 else if(moji ==C)
  printf("可");
 else
  printf("*");

 実行例
 優ってなります。


 そしてある式の値にとって次に行う処理を分岐させる処理は、
 以下のswitch文でも記述する事が出来ます。

 《switch文の記述形式》

  switch(式){
   case 定数式1:    ←式の値が定数式1と一致したら
    処理1;        ←処理1を実行する
    break;
   case 定数式2:    ←式の値が定数式2と一致したら
    処理2;        ←処理2を実行する
   :
   frfault;         ←どの定数式とも一致しなかったら
    処理n;        ←処理nを実行する
  }

 先のプログラムをswitch文で記述すると以下のようになります。

  char moji = A;
  switch(moji){
   case A:
    prontf("優");
    break;     ←①
   case B:
    printf("良");
    break;
   case C:
    printf("可");
    break;
   default:
    printf("*");
 }

 上記プログラムは以下の順で処理が行われます。
  1.変数mojiの値を評価する。
  2.Aであるから、「case A」内に記述されたprintf文を実行する。
  3.①のbreak文でswitch文を終了する。

 という風になります。

それでは選択文4に進みます。
[ 2010/03/23 09:36 ] 勉強 | TB(0) | CM(0)

選択文2 

変数と演算
文字と配列その1
文字と配列その2
選択文1
選択文2
選択文3
選択文4
選択文5



多重分岐文
 ある条件(式)によって、分岐した処理の中で
 さらに別の条件により処理を分岐させる場合、if文の中に新たなif文を記述します。
 これをif文の入れ子構造と言います。


 test1の値が65以上である時、test2の値が70以上であれば"合格"
 そうでなければ"再試"と表示します。
 またtest1の値が65未満であれば"不合格"と表示します。


 char buff[20];
 int test1,test2;
 gets(buff);            ←test1の入力
 test1 = atoi(buff);
 gets(buff);            ←test2の入力
 test2 = atoi(buff);
 if(test1 >= 65)
  if(test2 >= 70)        ←test1が65以上の時実行させる
   printf("合格");         (if文は1つの実行文)
  else
   printf("再試");
 else
  printf("不合格");

 実行例
  73 ← test1の入力
  68 ← test2の入力
 再試 ← 出力


それでは選択文3に進みます。
[ 2010/03/23 08:45 ] 勉強 | TB(0) | CM(0)







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