+ Admin +









スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

選択文1 


変数と演算
文字と配列その1
文字と配列その2
選択文1
選択文2
選択文3
選択文4
選択文5



単純分岐
ある条件によって、次に行う処理を選択させる文を選択文といいます。
if文は条件により処理の流れを2つに分岐する選択文です。

《if文の記述形式》
 
 fi(a:b){
   処理1;   ←(真)条件を満たした時実行する
 }
 else{
   処理2;   ←(偽)条件を満たさない時に実行する
 }


          ※注1:処理1,2の実行文が複数ある場合は、
               複数の文を{}で括る。1つの実行文の場合は{}を省略出来ます。
          ※注2:条件を満たさない時に実行する処理がない場合は、
               「else」以降の記述は省略出来ます
分岐処理


 このif文や文章で後述する反復文(for文,while文など)の事で、
 文の実行順序を変える制御文と言います。
 この制御の判定に使用される条件を制御式と言います。

 例 入力した数字文字列を整数値に変換し、それが60以上なら"合格"
   60未満なら"不合格"と表示します。

   char buff[20];
   int ten;
   gets(buff);
   ten = atoi(buff);
   if(ten >= 60)       ←60以上か?
    printf("合格");     ←60以上であれば
   else
    printf("不合格");   ←60未満であれば

 実行例1
  85      ← 入力した数字文字列
  "合格"   ← 出力

 実行例2
  59      ← 入力した数字文字列
  "不合格" ← 出力
    となります。


 条件演算子
  条件「a==0」が真であれば「x=10」を実行し、
  偽であれば「x=0」を実行するif文は以下のようになります。


  if(a==0)
   x=10;
  else
   x=0;

 これを、条件演算子を用いると以下のように、記述する事が出来ます。
    条件
  x =(a==0)?10:0;
  ↑  ①   ↓ ↓
  ←――――  ↓     ①条件が真(aが0)の時、10を変数xに代入
 ↑   ②     ↓     ②条件が偽(aが0でない)の時、0を変数xに代入
 ↑――――――

 なお、条件演算子を左辺に使用する場合は注意が必要です。
  int a,b;
  (1?a:b) = 10;  ←X:このような使用は出来ないので注意してください。


それでは次の選択文2に進みます。



スポンサーサイト
[ 2010/03/23 07:05 ] 勉強 | TB(0) | CM(0)


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://akanec.blog60.fc2.com/tb.php/179-075420d7








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。