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選択文2 

変数と演算
文字と配列その1
文字と配列その2
選択文1
選択文2
選択文3
選択文4
選択文5



多重分岐文
 ある条件(式)によって、分岐した処理の中で
 さらに別の条件により処理を分岐させる場合、if文の中に新たなif文を記述します。
 これをif文の入れ子構造と言います。


 test1の値が65以上である時、test2の値が70以上であれば"合格"
 そうでなければ"再試"と表示します。
 またtest1の値が65未満であれば"不合格"と表示します。


 char buff[20];
 int test1,test2;
 gets(buff);            ←test1の入力
 test1 = atoi(buff);
 gets(buff);            ←test2の入力
 test2 = atoi(buff);
 if(test1 >= 65)
  if(test2 >= 70)        ←test1が65以上の時実行させる
   printf("合格");         (if文は1つの実行文)
  else
   printf("再試");
 else
  printf("不合格");

 実行例
  73 ← test1の入力
  68 ← test2の入力
 再試 ← 出力


それでは選択文3に進みます。
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[ 2010/03/23 08:45 ] 勉強 | TB(0) | CM(0)


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