+ Admin +









スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

選択文3 

変数と演算
文字と配列その1
文字と配列その2
選択文1
選択文2
選択文3
選択文4
選択文5



多分岐文
 ある条件(式)の取る値により次に行う処理が3つ以上に分かれる処理を
 多分岐構造と言います。if文では以下のように記述します。

 《if-else ifの記述方法》
  if(条件1){
   処理1;   ← 条件1を満たした時実行する
  }
  else if(条件2){
   処理2;   ← 条件を満たさず、条件2を満たした時実行する
  }
   :
  else{
   処理n;
  }

  という風になります。

 変数mojiに格納されている英字がAであれば"優",
 Bであれば"良",Cであれば"可",その他の文字であれば"*"を表示します。

 char moji =A;
 if(moji ==A)
  printf("優");
 else if(moji == B)
  printf("良");
 else if(moji ==C)
  printf("可");
 else
  printf("*");

 実行例
 優ってなります。


 そしてある式の値にとって次に行う処理を分岐させる処理は、
 以下のswitch文でも記述する事が出来ます。

 《switch文の記述形式》

  switch(式){
   case 定数式1:    ←式の値が定数式1と一致したら
    処理1;        ←処理1を実行する
    break;
   case 定数式2:    ←式の値が定数式2と一致したら
    処理2;        ←処理2を実行する
   :
   frfault;         ←どの定数式とも一致しなかったら
    処理n;        ←処理nを実行する
  }

 先のプログラムをswitch文で記述すると以下のようになります。

  char moji = A;
  switch(moji){
   case A:
    prontf("優");
    break;     ←①
   case B:
    printf("良");
    break;
   case C:
    printf("可");
    break;
   default:
    printf("*");
 }

 上記プログラムは以下の順で処理が行われます。
  1.変数mojiの値を評価する。
  2.Aであるから、「case A」内に記述されたprintf文を実行する。
  3.①のbreak文でswitch文を終了する。

 という風になります。

それでは選択文4に進みます。
スポンサーサイト
[ 2010/03/23 09:36 ] 勉強 | TB(0) | CM(0)


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://akanec.blog60.fc2.com/tb.php/181-72149abd








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。