+ Admin +









スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

選択文4 

変数と演算
文字と配列その1
文字と配列その2
選択文1
選択文2
選択文3
選択文4
選択文5




関係演算子
 if文の制御式で使用した「==」,「>=」などを関係演算子と言います。
 これは、2つの算術型データ(オペランドという)の大小関係を求める演算子で、
 次の形式で使用します。
 また、関係演算子には下記表に示す6種類の演算子があります。

 《一般形》
  オペランド1(OP1) 関係演算子 オペランド2(OP2)

  関係演算子表
 関係演算子

  等価演算子表
 等価演算子

 関係演算子は、算術演算子や代入演算子と同様に
 C言語の数多い演算子の中の1つです。
 少し難しくなりますが、関係演算子は比較演算を行った結果(これを評価値)
 が真であれば1、偽であれば0の値を取る演算子です。
 したがって、if文の制御式以外にも以下のように使用することが出来ます。

 int x, ans;
 x = 80;
 ans = x>50;

 実行結果
 xの値は50より大きいため「x>50」の結果1(真)となり、
 その結果が変数ansに代入されます。

            「x>50」を評価する
     変数ans      ↓
       1   ←  1(評価値)

 となります。

 それでは選択文5に進みます。
スポンサーサイト
[ 2010/03/23 10:14 ] 勉強 | TB(0) | CM(0)


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://akanec.blog60.fc2.com/tb.php/182-03153256








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。