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選択文5 



変数と演算
文字と配列その1
文字と配列その2
選択文1
選択文2
選択文3
選択文4
選択文5





 論理関係演算子
  評価値1または0を取る演算子には
  関係演算子以外に論理関係演算子とビット演算子があります。

  論理演算子   演算子の意味
   
   &&    OP1とOP2の論理積        AND
   ||    OP1とOP2の論理和         OR
   !      OP1の否定(真偽が反対になる) NOT


 この論理関係演算子は、「AかつB」、「AまたはB」のように、
 いくつかの条件を組み合わせて判断する場合に使用されます。
 例えば、変数tenの値が「60点以上かつ70点未満」であるかと言う判断は、
 論理関係演算子を使って「60以上&& ten<70」と表現できます。

 例 入力した数字文字列を整数に変換し、変数tenに格納します。
   変数tenの値により、表1に応じた評価を判断s出力します。
   まお、入力される点数の範囲は、0以上100以下です。

    点数        評価
  80点以上        A
  70点以上80点未満  B
  60点以上70点未満  C
  60点未満        D

 char buff[20],hyouka;
 int ten;
 gets(buff);
 ten = atoi(buff);
 if(ten >= 80)         hyouka = A
 if(70 <= ten&&ten < 80) hyouka = B
 if(60 <= ten&&ten < 70) hyouka = C
 if(ten < 60)          hyouka = D
 prontf("評価は%c",hyouka);

 実行例1
  64    ←入力した数字文字列
 評価C   ←出力

 実行例2
  70    ←入力した数字文字列
 評価B   ←出力


 ここで、論理関係演算子を用いた演算では、それぞれのオペランドの値により、
 次のような結果を返す事になります。

 OP1 OP2 OP1&&OP2 OP1||OP2
  0   0     0        0
  0   1     0        1
  1   0     0        1
  1   1     1        1

     *各Operandoの値1は、非ゼロ(ゼロではない数)でもいいです。


 今回はこの辺で終わりです。
 またその内気が向いたら更新します。
 ここまで読んでくださった方参考になれば幸いです。
 それでは、お疲れ様でした。

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[ 2010/03/23 11:00 ] 勉強 | TB(0) | CM(0)


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