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確率論 

今日は、ちょっと難しい?事書きます。
覚えなくてもいいような戯言みたいなので、
あまり気にしないでください。

仕事で、覚えた事なので普通の人にはあまり役に立たないと思います。


完全確率=ある条件の場合の数/起こりえる全ての場合の数

分りやすいように、スロットの完全確率で説明します。

パチスロでは、あらかじめ乱数の数が決まってます。
各乱数は等しい確率で出ます。

例えば、スロットといえばお馴染みのジャクラー(設定6の場合)
全乱数は、16384個(間違ってるかもしれません)と決まっており、
その内の68個がBIG、45個がREGと決められています。

各乱数が等しい確率(1/16384)で出る時
BIG確率=68/16384=1/240.941
REG確率=45/16384=1/364.088
合成確率=68/16384+45/16384=1/144.991
これは「数学的確率」といって
理論上あらかじめ決められた確率。(変化する事のない確率)

そして、シュミレーションから確率を出す場合。
nプレイ回してx回ボーナスを引いた時、
x/nはnが大きくなるにつれ、一定の値(数学的確率)に近づいていく。
常に、変化はするが試行が増えると次第に近似値を取り始めます。
いわば実戦値です。
これを「統計的確率」といいます。



1/xのxが200の場合
100万回の内、n回当たる確率
(199/200)の(100万-n乗)*(1/200)のn乗*100万*(100万-1)*(100万-2)*(長いので省略)
・・・*(100万-n+1)/n!
です。
(間違ってるかも知れません。間違ってたらスイマセン)

そしてスロットでハマル確率の計算式です。
(これはあくまで数字上の確率です。)

1/xで当たるとされてる場合
xがy倍ハマル確率です。

((x-1)/x)^回転数*100

まぁ。知っててもあまり使うことのない事なので
知らなくても、全然問題ないです。

もっと詳しく調べたい場合は下のURLに飛んで確率論的独立性や
正規分布(ガウスカーブ)を勉強すればどんどん解っていくと思います。
確率論的独立性
正規分布

コメ辺は次回致します。

それでは
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[ 2010/04/24 11:10 ] パチンコ | TB(0) | CM(2)


むずかしいいいいいいいいいいいい

途中から話を流し読みしたのは内緒(*//)
[ 2010/04/25 03:26 ] [ 編集 ]

チョッと難し・・・で画面スクロールした(*/3/)
[ 2010/04/25 16:15 ] [ 編集 ]

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